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神経内科・難病治療研究センター合同セミナー(2014年3月27日)のお知らせ

聖マリアンナ医科大学神経内科・難病治療研究センター
合同セミナー開催のご案内


下肢装着型補助ロボット(HAL-HN01)開発者による
HTLV-1関連脊髄症(HAM)患者に対する歩行の臨床試験に関する講演会


ロボットスーツHALの開発者であり、
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」(第221回 2014年1月20日放送)に出演された
CYBERDYNE株式会社 代表取締役CEOの山海嘉之先生、
ロボットスーツHALの臨床応用を実際に進められている
国立病院機構新潟病院 副院長の中島孝先生を講師の先生方としてお招きし、
神経内科・難病治療研究センター合同セミナーを開催いたします。

医療に携わる方だけでなく、未来を担う学生の方々にも是非聞いていただきたい内容です。
教職員の皆様はもちろん、ご家族のご来場もお待ちしております。
どなたでもご参加いただけますので、
患者様をはじめ、ご興味のある方はぜひご来場ください。

flair当日は講座開始まで
福祉用HALを展示し、簡単なデモンストレーションを行いますので
ぜひお早めにお越しください。

 

  • 日時:2014年3月27日(木)開場 17:00  講座 17:30~20:00
  • 場所:聖マリアンナ医科大学 別館8階臨床講
  • 演題・演者:

「HTLV-1関連脊髄症(HAM)における
ロボットスーツHALの臨床応用について-臨床試験等の御紹介」
独立行政法人 国立病院機構新潟病院 副院長 中島孝先生

「ロボットスーツHALによる新しい未来開拓への挑戦」
筑波大学大学院システム情報工学研究科 教授 山海嘉之先生

 

※詳細は下記ポスターをご覧ください。

御多忙のことと存じますが、
大変貴重な機会ですので、ぜひご参加下さいますようお願い申し上げます。

☆本セミナーは、大学院特別講義に認定されております。

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