唐澤里江 准教授の研究成果が Cure JM 財団 のホームページに紹介されました

診断治療法開発 創薬部門の唐澤里江准教授に交付された Cure JM 財団(米国) の 2年間の研究助成「Large grant award」の成果の一部が同財団のホームページに紹介されました。

現在、小児筋炎の新規治療として米国や英国を中心にJAK阻害薬の治験が進んでおり、将来のアンカードラッグとなる可能性が期待されています。唐澤准教授らの研究成果は、その有望性を裏付けるものであり、さらに筋炎特異的自己抗体別の詳細な評価を行った点に大きな意義があります。

詳細は、下記リンク(英語サイト)をご覧ください。