健康データをAI解析して未来の予防医療を築く 「未来健康サポータープロジェクト(HPP Japan)」を開始しました
本学とフェノエーアイ・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大竹 秀彦)は、グローバルな健康データ研究プロジェクト「ヒューマン・フェノタイプ・プロジェクト®(HPP)」の日本版「未来健康サポータープロジェクト(HPP Japan、以下:HPP Japan)」を首都圏で開始いたしました。附属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニックおよび難病治療研究センターをデータ収集及び解析の拠点とし、協働で臨床研究を進めてまいります。
これに伴い、健康データの提供を通じて未来の医療に貢献するプロジェクト参加者「未来健康サポーター」の募集を開始しました。
公式サイト:https://www.hpp-japan.jp/
データ収集の本格始動に合わせて、聖マリアンナ医科大学の山野 嘉久教授による特別インタビュー動画も公開されています。併せてご確認ください。
